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「健食原料・素材・OEM展2012」レポート

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「健食原料・素材・OEM展2012」レポート

小野課長.jpg


 4月24日と25日の両日

 東京有楽町「東京国際フォーラム」で

 開催された「健食原料・素材・OEM展2012」

 営業技術課の小野博之課長に話を聞いた

 

−アリメントのブースは盛況でしたね

 はい、多くのお客様にご来場いただきました。ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。またセミナーにも大勢のご聴講をいただきました。重ねて御礼を申し上げます。

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−「健食マーケットの視界がはっきりしない」という声をよく聞きます

 マーケットがはっきりしないのではなく、そのマーケットを見る我々の眼鏡=視点が合っていないのではないか。いまの度数では潜在的なマーケットというかニーズにフォーカスできなくなっているように思えます。健食を利用するお客様には何が必要で、何がほしいのか。また何を困っているのか、など潜在的な意識に働きかける商品が必要だと考えます。健食マーケット自体も大きなターニング・ポイントを迎えているようにも思えます。この変容するマーケットと時代の半歩先、一歩先を見る度数の合った眼鏡=視点が必要だと(自戒を込めて)思います。この視点から発想した製品を今回提案しました。

−具体的には?

 新しい剤型と、シナジー効果を追求した「企画品」を提案しました。まず、新しい剤型ですが、時代性を縦軸に、機能性を横軸とするとその交点には「エコロジーとユニバーサルデザイン」というキータームが出てきます。
そのエコロジーからアプローチしたのが「Aー1ソフトジェル」です。軽い、うすい、小さいという特性はエコロジーを意識する消費者の時代性とシンクロできると自負しています。おかげさまでお客様から注目と関心を戴いています。

  ソフトジェル.jpg


−もうひとつの「シナジー効果」とは?

 ご存知のように「シナジー効果」とは「相乗効果」です。1+1は2ですが、原料素材1に他の原料素材1を加えることによって効果を3にも4にも高めようと発想して開発したのが新企画品の「骨サプリ」そして「じゃばらナノプラス」です。

−「骨サプリ」のポイントは?

 この「骨サプリ」は潜在的なニーズを掘り起こし、拡大が予測されるマーケットにロックオンしたもので、骨の内と外から同時に効果を追求したものです。内からは「プロテタイト」外からは「ボーンペップ」の効果に注目して製剤設計しました。シナジーとデュアル効果を狙ったものです。

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−「じゃばらナノプラス」は?

 柑橘類の「じゃばら」に「ナノ化した乳酸菌」を添加してシナジー効果を追求したものです。「じゃばら」の果皮に多く含まれるナリルチンとナノテクノロジーで吸収能力を高めた「ナノ型乳酸菌」をプラスすることで抗アレルギー能力をより高める効果を追求した企画品で、高い効果が実証されています。多くのお客様に注目されました。。

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 エコロジー感覚の「A-1ソフトジェル」そして「じゃばらナノプラス」「骨サプリ」はセミナーでも多くの聴講をいただきました。製品サンプルもご用意しておりますので、興味のあるお客様はぜひ東京支店、大阪支店の営業部までご連絡をいただければと思います。ご来場いただきました多くのお客様に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

2012/05/14


お問い合わせは、

東京支店営業部 小関(ozeki@aliment.co.jp)
大阪支店営業部 上田(ueda@aliment.co.jp)

までご連絡いただきますようよろしくお願い申し上げます。