機能性表示食品 栄養機能食品 健康補助食品 サプリメントの総合受託ODMメーカー 

食品の第二次機能の利用

Top / 最新ニュース / 食品の第二次機能の利用

食品の第二次機能の利用

健康食品・サプリメントといえばソフトカプセルやハードカプセル、錠剤、顆粒などの形態がすぐに思いつきます。それらの形状は、味や臭いについては二の次で、まずは健康維持に特化したものがほとんどでした。そのため、味が苦く美味しくなかったり、臭いがきつく飲みづらかったりし、継続的に食べることに困難なものも多々ありますが、それでも健康維持のために続けられている方もいらっしゃると思います。
 食品の第三次機能とは健康維持に関する機能になります。ほとんどの健康食品・サプリメントはその機能を利用することが最重要ポイントとして商品化されています(一部は食品の第一次機能もあります)。
 しかし、昨今の健康食品・サプリメントについては食品の第三次機能を持ちつつ、更なる付加価値として「美味しい」「いい香り」など食品に近い感覚の製品が求められつつあります。このように視覚、味覚、食感、香りなどの感覚に作用する機能は食品の第二次機能といい、健康食品・サプリメントではあまり考えられていなかった機能です。それらの利用を考えて提案することが差別化につながると考えられるようになってきました。
 弊社では、そのようなニーズに対応すべく、その食品の第二次機能と言われる5感に訴える機能をもった健康食品・サプリメントの提案・検討を行っています。
 今までにはあまりなかった食品の第二次機能を活かして健康食品市場を活性化することができるように進めていきたいと考えています。

 弊社は、「健食原料・素材・OEM展2010」に出展いたします。この食品の第二次機能を中心に展示を行う予定ですので、是非ご来場いただければと思います。

http://www.healthfoodexpo.jp/

技術部部長 田口国昭
2010/02/16


お問い合わせは、

東京支店営業部 小関(ozeki@aliment.co.jp)
大阪支店営業部 上田(ueda@aliment.co.jp)

までご連絡いただきますようよろしくお願い申し上げます。